学長メッセージ

tateyama_d2b[1].jpg2002年に、私たちサクラゼミナール・サクラ予備校は開校しました。私は開校当時、まだ大学生でした。10坪強の教室に、ホワイトボードと机・椅子だけがならび、5名ほどの生徒たちを相手に授業をするところからスタートしたのです。経験も少ない私たちでしたが、より「長期的に人を育てる」ことを理念として掲げ、ただの受験指導に留まらない、教養と人間性を重視した教育を実践して参りました。

現在では、共感していただいた保護者の方々や生徒たちに支えられ、おかげさまで生徒は桁違いに増え、教室面積も拡大し、講師の拡充にも努め、理想に近い教育を実現できるまでになりました。

志望校の合格は通過点に過ぎませんが、結果として多くの生徒諸君を志望校へと送り出してきました。教科指導はもちろんのこと、進路指導に多大なる努力を傾注し、定評をいただいております。生徒の大半が、在校生や卒業生、保護者のご紹介で入塾していることにも、ご好評をいただいていることの表れであると受けとめておりす。

また、理念を共有する優秀な卒業生たちを講師に迎え、私たちは生徒諸君と共に泣き、笑い、勉学に励む日々を過ごしております。

サクラゼミナール・サクラ予備校は、在校生はもちろんのこと、卒業生も、いつでも訪ねて相談できる、あたたかい教室です。この師弟関係こそが、最高の教育効果を発揮するのです。

それでも、私たちは決して満足していません。これまで以上に、生徒・保護者に寄り添い、生徒たちには、学習を楽しみながら、未来を切り拓く能力を保護者には、安心してお子様を任せ、ご相談いただける教育環境を私たちサクラゼミナール・サクラ予備校はご提供してまいります。